Sayonara - L’Arc~en~Ciel (Sub. Esp) (by WhiteFeahtersF0)
カップリング曲だけどこの曲をGETするためだけに中古を探したっけ。
まず本展示を見に来てくれてありがとう(´∀`)
(※18日や19日の早い時間帯に来た人は完成度が60%の展示になっていることに関して、本当に申し訳ございません!フォローとしてもしメールアドレスなどの連絡先を教えて頂きましたら後日ちゃんと展示作業完了バージョンの展示写真を贈りますので、棚に置いてある名刺に記載の作家本人の連絡先に一報入れてください。併せてこの日時に来た人+このページを閲覧した人限定で500円の作品に関しては好きなのを一枚持ち帰って頂いて結構です。その際名刺に記載の作家のメールにどんな作品を持ち帰ったか教えて頂けると助かります)
個展に関するメッセージは展示スペース内のファイルや各々の作品にて提示してきました。
ここではその補足をしようかと思います
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<展示における補足>
(現在5月10日時点の投稿なので何か内容につじつまが合わない箇所がでるかもしれませんがそこは軽く笑い飛ばしてください)
まず元々の発端は友人のアーティストのO氏と一緒に作品を展示したいね(二人展をしたいね)という話をしていました。
その人が全額展示にかかる費用を負担、俺が展示内容を考案する、という形だったのですがそれが頓挫(´Д`)
その時の展示案が本展のベースになっています。
そのときから展示する場所は新宿眼科画廊のこの直方体の展示スペースと決めていたので、この特殊な形をどう活かすか、と併せて。
近年においてアート作品は雑誌はもといグーグルアートプロジェクト等ネットからでも現場に行かずに作品を楽しむ環境が整いつつある昨今、わざわざ足を運んで来てもらった人に「生(ライブ)」の良さを感じてもらう展示を!が、本展示の大きなミッションでした
→それが観客にも参加するような脚立を使った展示構成へと繋がるのですが…
ところで日本のアート界では作家がどういう方向性をもった人なのか、どういう表現を特徴としているのか、が大事とされています。
販売するギャラリー側からすれば作家をお客さんに紹介する時、例えば絵柄がころころ変えているようでは
「コイツは本当は適当に描いているだけなんじゃねーの?」
と思うようで。
そんな現状があるせいか、作家自身もそのシステムに乗っかり、似たような表現を提示しつづけている傾向にあると少なくとも自分の目には映りました。
で、美大畑にいなかったよそ者の俺からすればそれは作家本位の作品発表の形ではないな、と。
なので自分はテーマありきで、それに沿った適切な表現、イメージを作っていこうと考えました。
そのように作品の見た目が違う作品を製作していくと当たり前ですが俺自身も本当にこれで一人の作家の、加藤一夢の作品だと言えるのかというジレンマに陥りました。
そして2009年、大阪で行った初個展(アーカイブはコチラ→http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/lib/091124kato.htm)
では、多様な方向性の作品だけど「自分(自我)」を通して関心のあるものだけを作っているはずだから必ずおぼろげながらにも作品の見た目は違えど統一感のある展示になるはず、でそれを表すキーワードとして「編集」を元に展示を行いました。
今回の「How Low」展でもそれを踏襲しつつ、発展する形としてインスタレーション(設置芸術)作品としての形を持ちつつその内部にちゃんと販売出来る作品であったり、アート初心者にも手が届く安価な下書き等の作品であったり、持ち帰り自由な作品を用意したりと、来た人に選択肢がありつつ現実に見に来て展示空間と何かしらやり取りが出来るような構造が出来上がりました。
それは今の「ネット」と「現実」が密接に絡んだ今の世の中における1つのアート作品の展示方法のあり方を提示できたかなと思います。
今回はQRコードを使用した、このようなテキストによる補足で終わりますが次回以降は+αが出来るような表現を考えるつもりです。
<あとがき>
実は棚に置いてある記名帳はスマホのアプリで取り込めるノートを使用しています。例として手描きで描かれたこのノートを取り込んだ後はスマホで見る事も出来るし、インデックスを貼付けて項目別にまとめる事も出来たりするらしいんですが。これを今回使用して何か個展の内容に影響を与える事はないんですけどね。さりげなく将来に向けての実験しているんです、デジタルとアナログ、ネットと現実を繋げる、新しい表現を。今の表現をベースにしながらも何か融合できるようなモノを探しています。
今を生きる人間は今の人間だから出来る表現を追求しなきゃ、その時代の「ART」とは言えないですしね
(抽象絵画も印象画、宗教画も昔における「当時」の出来事であったり考えを元にして産まれたモノ。今の人が、少なくとも付加価値のない状態でそれをやることに意味はないし、ましてやそれによってアートの歴史に繋がる行為では決してないのです。ま、既に出来てる価値に沿って作れれば喜ぶ人がいるからその当時だけに媚びたいのならそれもまたいいんですけどね)
Sayonara - L’Arc~en~Ciel (Sub. Esp) (by WhiteFeahtersF0)
カップリング曲だけどこの曲をGETするためだけに中古を探したっけ。
Red Hot Chili Peppers - Monarchy Of Roses - Live in Köln 2011 [HD]
この曲が最初の曲だけどいい選択だなあ。
(出典: youtube.com)
Red Hot Chili Peppers - Annie Wants A Baby - Live Cologne alemanha Germany 2011
未だにこんな大きな所で演奏出来るってすごいよなー。
(出典: youtube.com)
Red Hot Chili Peppers - Goodbye Hooray - Live Cologne alemanha Germany 2011
すげえわ、やっぱ。
(出典: youtube.com)
Red Hot Chili Peppers - Ethiopia - Live Cologne alemanha Germany 2011
(出典: youtube.com)